お客様と地域社会から厚い信頼(Trust)を得る企業であること。
そして、深い思いやりの心(TenderHeart)を持ち、
明日(Tomorrow)の街(Town)を皆様と共に(Together)
歩み続けたいとの願いを込めています。
人の健康、社会の健康、地域の健康を目指し、T&Tグループは力の限り、
たくましく生きる力をサポートし続けて参ります。
 




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  ・2017年1月23日(がん検診講座)
  ・2016年12月9日(がん検診講座)
  ・2016年11月25日(乳がん予防講演会 安芸区総合福祉センターにて)
  ・2016年9月21日(がん検診講座)
  ・2016年7月14日(がん検診講座)
  ・2016年6月30日(がん検診講座)
  ・2016年6月7日(がん検診講座)
  ・2016年6月3日(がん検診講座)
  ・2016年1月25日(がん検診講座)
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  ・2015年12月5日(がん検診講座)
  ・2015年11月23日(がん検診講座)
  ・2015年11月11日(がん検診講座)
  ・2015年11月6日(がん検診講座)
  ・2015年10月20日(がん検診講座)
  ・2015年9月18日(がん検診講座)
  ・2015年7月4日(がん検診講座)
  ・2015年6月29日(がん検診講座)
  ・2015年6月18日(がん検診講座)
  ・2015年6月5日(がん検診講座)
  ・2015年4月24日(がん検診講座)
  ・2015年4月24日(がん検診講座)
  ・2015年3月24日(がん検診講座)
  ・2015年3月19日(がん検診講座)
  ・2015年3月17日(がん検診講座)
  ・2015年3月14日(がん検診講座)
  ・2015年3月6日(がん検診講座)
  ・2015年3月2日(がん検診講座)
  ・2015年2月24日(がん検診講座)
  ・2015年2月20日(がん検診講座)
  ・2015年2月8日(がん検診講座)
  ・2015年2月4日(がん検診講座)
  ・2015年1月20日(がん検診講座)
  ・2015年1月15日(がん検診講座)
  ・2014年12月6日(がん検診講座)
  ・2014年11月11日(がん検診講座)
  ・2014年11月7日(がん検診講座)
  ・2014年10月29日(がん検診講座)
  ・2014年10月22日(がん検診講座)
  ・2014年9月9日(がん検診講座)
  ・2014年9月5日(がん検診講座)
  ・ごあいさつ(平野清子)



2017年1月23日(がん検診講座)

一昨年、昨年に引き続き、呉共済病院看護専門学校の卒業間近の3回生28名の皆さんの講義を担当させていただきました。 主な内容としては、医療従事者である私が病気を経験してどう感じたか、子どもへはどう伝えたかということや、啓発活動で伝えているポイントなどです。 また、昨年亡くなられたがん患者から託された緩和ケアについてのメッセージも読ませていただきました。
講義終了後は、昨年同様に看護学生の皆さんがどうゆうことを感じたのか、何人かにマイクを回したところ、「無料クーポンが届いていたけれど受けていない。今後は受けるようにしたい」「がん検診の大切さを伝えたい」など、それぞれの想いを話してくれました。 がん検診の啓発活動は誰でも、いつからでも出来ます。 ぜひ、皆さんにもこの役目を担ってほしいと思います。 これから看護師として働かれる皆さんの活躍を陰ながら応援しております。
最後になりましたが、今年度も講義の機会を下さった山本副校長先生と中村様に心より感謝申し上げます。

 

(平野清子)
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2016年12月9日(がん検診講座) 

今回は豊田郡大崎上島町にある大崎海星高等学校にて女子生徒を対象にがん検診講座を行いました。
大崎海星高等学校は、平成10年度に大崎高等学校と木江工業高等学校が統合して総合学科としてスタートし、現在は普通科の高校です。
また、大崎上島は私が生まれ育った故郷であり、その故郷でいつか講演をしたいと思っておりましたところ、今回“健康講座”という形で実現することが出来ました。
女子高生向けの講演ということで、主に子宮頸がんについて
お話ししましたが、現在増えている若年性乳がんについてもお話しし、触診モデルを使ってしこりの体験をしてもらいました。 講演終了後には、生徒会副会長よりお礼の言葉をいただきました。 今回依頼をしてくださいました大崎海星高等学校の大林校長先生、ご丁寧に対応してくださいました養護教員の國廣先生、生徒指導部の望月先生に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2016年11月25日(乳がん予防講演会 安芸区総合福祉センターにて)

今回は、安芸区役所厚生部健康長寿課の依頼により「早期発見・早期治療!乳がんのお話~月に一度は自分でチェック~」というタイトルで講座を開催しました。 幅広い年代層の方が聴きに来てくださり、乳がんはどの年代の女性にとっても気になる病気であると感じました。
乳がん触診モデルを使ったしこり体験では、なかなかしこりを見つけることが出来ない方が多いのですが、触り方を伝えると皆さんすぐに見つけることが出来ています。 早期発見するには、まずは定期的に乳がん検診を受け、それと併せてご自宅での自己検診を行うことが大切です。 日頃から意識して自分の身体をケアすることで、少しの変化でも見過ごすことのないようにということをお伝えしました。 講演後のアンケートでは、「家族ができて自分だけの人生ではないので乳がんを意識するようになりました。 話を聞いて検診を受診しようと思いました」など嬉しい意見を沢山いただきました。
今回このような機会を与えてくださいました安芸区役所厚生部健康長寿課の皆さま、そしていつも丁寧に対応してくださいました三浦保健師様、本当にありがとうございました。

 

(平野清子)
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2016年9月21日(がん検診講座)

今回は廿日市市の総合健康福祉センター「あいプラザ」で講演をする機会をいただきました。 いつもより多くの子育て中のママに参加いただき、皆さんの関心の高さを実感しました。 冒頭では、親ががんにかかったときに子どもにどう伝えるかということについて、私の経験(失敗談)も含めて話をさせて頂きました。
今回は聴覚に障害をお持ちの方が来て下さった為、手話通訳を依頼しました。 当日、手話通訳は2名来てくださったのですが、実はそのうち1名は弊社の社員(タウン薬局ナタリー店の店長 加藤管理薬剤師)でした。 手話が出来る薬剤師は本当に貴重です。
講演後のアンケートに、「娘のためにも検診を受けます」や「定期的に検診を受けようと思った」などの意見が沢山あり、私の気持ちが皆さんに伝わったようで安心しました。 また、「高校生や大学生、子育て世代への講演を続けてほしい」という意見もありましたので、今後も若い世代への啓発活動を続けていきたいと思います。
依頼をしてくださった廿日市市保健センターの健康増進課の宮﨑課長、準備からきめ細やかな対応をしてくださった佐々木様と松田様に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2016年7月14日(がん検診講座)

今回は進徳女子高等学校の3年生の選択科目である基礎看護の授業で講義(2時限担当)をする機会をいただきました。 将来看護師を目指す生徒さんで、1時限目はがん患者の心理面について、私の実体験も含めての話や乳がんについて話しました。
2時限目は子宮頸がんについて話し、まずは20歳をきっかけに検診に行ってみましょうと呼びかけました。 彼女達が自分自身でカラダを守り、そして家族や友達などにも検診の大切さを発信してもらえると嬉しいです。 もしかしたら、誰かの命が救われるかも知れません。
今回講義を許可してくださった進徳女子高等学校の福澤教頭先生、生徒さんと一緒に講義を聴いてくださった中村先生他3名の先生方、本当にありがとうございました。

 

(平野清子)
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2016年6月30日(がん検診講座)

今回は鈴が峰公民館で子育て中のママ達(9名)に、がん検診講座(乳がん・子宮頸がん)を行いました。 鈴が峰公民館では、3回シリーズで「子育てママ塾~初夏編~」を開催しており、今回が第2回目の講座となりました。
最近、メディアでも取り上げられることが増えている「若年性乳がん」。 耳にすることが増えたためか、以前に比べると若い方が講座を聞きに来てくださることが増えました。 まずは、乳がんという病気について知り、そして乳がん検診のメリット・デメリットを知って、自分にとって必要な検診を、必要な時期に受けていただくようお伝えしました。 そして、すでに気になる症状がある方は、検診を待たず、保険診療による診察を受けるようお伝えしました。
子宮頸がんについては、定期的に検診を受けていれば、がんになる前の段階で発見して手術をすることが出来るため、子育てで忙しい時でも、最低でも2年に一度は受診するようお伝えしました。 最後になりますが、依頼してくださった鈴が峰公民館の伊藤館長、担当をしてくださり、当日しっかりと講演も聴いてくださった林様にお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2016年6月7日(がん検診講座)

警報が出るほどの大雨の中、県立大学三原キャンパスにおいて午前9時からの講義を担当させていただきました。 看護科と理学療法士科の学生(約100名)向けということで、「ココロとカラダに寄り添える医療従事者に」というタイトルで話をしました。
内容は、がんの現状、がん患者の心理状態、医療従事者のがん患者への対応、乳がん検診と自己検診について、子宮頸がん検診とワクチンについてです。 県立大学三原キャンパスでは初めての講義となりましたが、またいつか皆さんにお会い出来ると嬉しいです。
今回の講義の機会をくださった水馬准教授に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2016年6月3日(がん検診講座)

今回は広島国際大学薬学部の1回生(120名)の皆さんに講義をする機会を頂きました。
昨年に引き続き今年も「患者のココロとカラダに寄り添える薬剤師に」というテーマで、主に心理面について話しました。 がん告知を受けた時は、日常生活に支障が出るほどの強いストレスを受けることが多く、医療従事者はその時の患者の心理状態を配慮した対応をする必要があります。 まずは“聴く“ことが大切で、患者がどんなことに不安を感じているのかを知り、その不安を取り除く手助けが出来る薬剤師になって欲しいと伝えました。
今回の講義では、いつもお世話になっている西村プロデューサーとパーソナリティの鉄村さんに大学まで来ていただき、FMちゅーピー「みんなの健康百科」の出張収録を行いました。
薬剤師を目指す4名の学生さんにインタビューを行いましたが、皆さんしっかりと自分の想いを伝えてくれて、とても頼もしく感じました。
6年間しっかりと学び、患者のココロとカラダに寄り添える薬剤師になって欲しいです。
昨年に続き、特別講義の講師という貴重な機会をくださった広島国際大学薬学部の宇根学部長、そしていつも温かく見守ってくださる堀学科長に、心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2016年1月25日(がん検診講座)

前夜からの大雪で広島市内も雪景色の中、スーパージェットで呉に向かい、呉共済病院看護専門学校で講義をしました。 昨年の1月20日に続き、卒業間近の3回生32名の皆さんの講義を担当させていただきました。 午後の一番眠い時間帯にもかかわらず、うなずきながら真剣に話を聞いてくれました。 講義終了後は、看護学生の皆さんがどうゆうことを感じたのか、何人かにマイクを回して話してもらいました。 「看護師として、病気の方のケアだけでなく、病気を予防するところから関わっていきたい」、「乳がんの自己検診の大切さは知っているが、いざ自分の乳房を触るのは怖くてやっていなかった。これからはちゃんとやります」という率直な意見や「期限が3月末までの子宮頸がんの無料クーポンが家にあるので、必ず子宮がん検診に行きます」という嬉しい意見など、それぞれが思ったことを話してくれました。
まずは、医療関係者が見本となって健診やがん検診をきちんと受け、そしてすすめることで、一般の方にも健診やがん検診の大切さを理解してもらえるのではと思います。 また、精密検査が必要と言われた方の受診率を上げるためにも、医療関係者の声掛けが重要だと思います。
これから看護師として働かれる皆さんの活躍を祈っています。 最後になりますが、今回二度目となる講義の機会を下さった山本副校長先生と中村様に感謝申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年12月17日(がん検診講座)

今回は福山市医師会館の中にある看護専門学校の1回生36名に講義をする機会を頂きました。 福山市医師会看護専門学校では、今年の1月15日の講義に引き続き、二度目の講義となりました。
今回の講義では、患者のメンタル面のサポートにおいて、医療従事者が担っている役割は大きいということを話しました。 私自身も、精密検査が続き不安な時期に医師が相談に乗ってくれたり、がん告知を受けた際に傍にいた看護師が背中をさすってくれたりした経験があり、今でも感謝しています。
医療従事者は、病気になった人のケアだけではなく、予防のための情報を伝えたり、健康かどうかを確認するために健診をすすめたり、また早期発見・早期治療のためにがん検診をすすめるということも大事な任務であると思っています。
皆さんが患者のココロやカラダに寄り添える看護師になる日を楽しみにしております。
昨年度に引き続き講義の依頼を下さった福山市医師会看護専門学校の田口早苗副校長先生、また、ご紹介下さった福山こども発達支援センター 伊予田邦昭所長に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年12月5日(がん検診講座)

今回は佐伯区にあります佐伯勤労青少年ホームまつりに健康チェックコーナーのブースを出し、乳がん触診モデルを使ったしこり体験の他に、体組成と血圧の測定も行いました。
今回のまつりは五日市公民館との共催で、ステージやバザー、そして数々のイベントが行われており、多くの来場者でとても賑やかなまつりでした。 メインの会場から少し離れた健康チェックコーナーにも50人以上の方が来て下さいました。
触診モデルでしこりを体験した方より、「一度しこりを触ってみたかったので来てよかったです」、「乳がん検診に行ってみようと思います」など多くの嬉しい言葉を頂きました。
また、今回のまつりで、他の公民館の方や地域包括センターの方など多くの方との新たな出逢いがありました。
当日はご多忙にもかかわらず丁寧に対応して下さいました山形様、西本様、本当にありがとうございました。

 

(平野清子)
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2015年11月23日(がん検診講座)

今回は安芸高田市吉田町のすみよしさんで開催されたtego*tego*marcheというハンドメイド雑貨のイベントに参加させて頂きました。
主催者は吉田町にある雑貨ショップ春*春の田平さんで、先日TVでも春*春さんの雑貨店が紹介されていました。会場内はハンドメイドの可愛い雑貨以外に自家製パンなどを販売するフードスペース、さらにはキッズスペースもあるなど充実したイベントスペースでした。
私はスペースの一角をお借りして乳がん触診モデルでしこりを体験して頂いたり、ミニ講座をしたりしながら皆さんとお話しさせて頂きました。「検診に行かなきゃとは思っていましたが、これを機会に検診に行きます」「子どもがいるとつい自分のことは後回しになっていたけど、子どものためにも検診に行きます」と言って下さった方がおられ、嬉しい1日となりました。田平さん、住吉さん、すみよしスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 

(平野清子)
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2015年11月11日(がん検診講座)

今回は安芸郡海田町にあります広島国際学院高等学校の教員向けに講演をする機会を頂きました。広島国際学院高等学校は創立88年を迎える歴史ある私立の高等学校です。ご多忙にもかかわらず、当日は80名近い先生方がお集まり下さいました。(教員向けというのは今回が初めてでしたので、多少緊張しました)
内容は主に「子宮頸がん」という病気のこと、検診のこと、そしてワクチンの現状についてお話をさせて頂きました。講演終了後には質問が多く、感心の高さを実感しました。
ぜひ、高校生の皆さんにも、20歳代から患者が急増する「子宮頸がん」という病気について知ってもらい、20歳を越えたら定期的に検診に行ってもらえると嬉しいです。今回の講演の開催にご理解を頂きました森崎校長先生、また、開催に際しましてご尽力を下さいました長延先生に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年11月6日(がん検診講座)

今回は、げんき発信隊のスタッフにより、中央公民館で定期的に開設されている「子育てオープンスペース0123のぼりまち」にお邪魔しました。
いつもの講座スタイルではなく、オープンスペースに来られている方を少人数集めて数回ミニ講座をし、それぞれの検診の状況をお聞きしました。
いつもの講座ではなかなか一人一人と話をすることは出来ないので、とても良い時間でした。妊婦検診で行った子宮がん検診以降受けておらず気になっている方、授乳が終わったら一度マンモグラフィを受けてみようと思われている方など、皆さん検診には行きたいという気持ちはあるが、子ども連れでは行きにくいということもあり二の足を踏んでいる様子でした。
最後にスタッフの方々にもミニ講座としこり体験をしてもらいました。
またお邪魔しますので、宜しくお願い致します。


いつものことながら、赤ちゃんに大人気の触診モデル

 

(平野清子)
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2015年10月20日(がん検診講座)

今回は公文式東雲本町教室でがん検診講座を行いました。保護者の方々、先生方、そして安田女子大学薬学部5回生の藤井美希さんの計14名が参加して下さいました。
触診モデルでしこり体験をした際は、「しこりがどんな感じなのかが分かった。自分の胸にはしこりはないと確信が持てたことで検診に行きやすくなった」というご意見を頂きました。
また、講座終了後のアンケートで「定期的に検診を受けていますが、今まで以上に検診の大切さが分かりました」や「参加してよかったです。大丈夫だろうと思わずに検診にいこうと思います」など沢山の感想を頂きました。
参加して下さった皆様、静かに聞いて下さったお子様達、そして今回の講座の依頼をして下さった公文式東雲本町教室の山部先生、本当にありがとうございました。

 

(平野清子)
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2015年9月18日(がん検診講座)

今回は若草町にある「あすなろスクール」で、生徒さん・保護者・地域の方向けに、がん検診講座を開催しました。
あすなろスクールの生徒さんは10~20代で、ほとんどが男性です。 今回、私は何を話せばいいのか正直悩みましたが、あすなろスクールを運営されている碓井さんご夫婦と何度かお会いしているうちに答えが見えてきました。
まず、健康でいられることの大切さを伝え、今回の講座をきっかけに家族で健康について話し合って欲しいということを伝えました。 また、万が一病気をしても早期発見の場合は完治出来ることもあるので、そのためにも検診やセルフチェックは大切だということを伝えました。
今回参加してくれた生徒の皆さん、沢山笑って、沢山質問してくれてありがとうございました。 碓井さんご夫婦と出逢えたことも、本当に良かったと思っています。
また、今回の講座のことをすぐにホームページにアップして下さり、さらに心のこもったお葉書も送って下さり、ありがとうございました。 また、顔を出しますので、宜しくお願いします。

 

(平野清子)
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2015年7月4日(がん検診講座)

今回は東広島市民文化センター アザレアホールにて開催された、平成27年度がん予防講演会に出演させて頂きました。
先日の健康ふくやま21講演会に東広島市役所福祉部健康増進課の方が来られており、後日その方から頂いた依頼の電話がきっかけとなりました。
私の講演を聴いて依頼をして下さったことが嬉しく、是非出演させて下さいと即答しました。
まず、第1部は「乳がんを理解しよう~乳がんになっても安心して暮らせるために~」というテーマで、広島大学原爆放射線医科学研究所腫瘍外科・乳腺外科助教であります舛本医師が講演されました。
私は第2部で、「乳がん・子宮頸がんを経験した私が伝えたいこと」というテーマで主にメンタル面のお話をさせて頂きました。
がん告知を受けた時の気持ち、公表した際の周りの反応、家族・友人・恩師に支えられたお陰で治療に前向きになれたこと、乳房に対する女性の想いなど、入院中のエピソードを交えてお話をさせて頂きました。
あいにくの天気の中、会場まで足を運んで下さった皆様、広島から駆けつけて一番前の席で応援してくれた方々、本当にありがとうございました。
最後に、今回このような機会を与えて下さいました東広島市役所福祉部健康増進課の皆様、そして事前の準備から当日まで丁寧な対応をして下さった担当の岡田様と岩崎様に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年6月29日(がん検診講座)

今回は馬木公民館で講座を開催し、16名の方に参加して頂きました。いつもの内容にプラスして、病気を公表した際の周りの反応や公表して良かったことなどを話しました。
後半では、管理栄養士の長尾さんに、がんを防ぐための新12か条のうち、お酒はほどほどに、バランスのとれた食生活を、塩辛い食品は控えめに、野菜や果物は豊富に、の4か条について分かりやすく話してもらいました。
今回の講座では、安田女子大学薬学部の猪熊知代さんと中岡美咲さんに参加してもらい、触診モデルでしこりを体験する際にお手伝いをしてもらいました。今回参加して下さった皆さん一人一人に、学生さんが触診の方法やしこりのある位置を教えるという場面では、率直な感想を聞くことが出来、二人に参加してもらったことで、とても充実した時間となりました。
参加を了承して下さいました安田女子大学薬学部の木村教授、温かく送り出してくれた安芸中野店と安東店の皆さん、そして真剣に講座を聴いてお手伝いまでしてくれた中岡さんと猪熊さん、本当にありがとうございました。
最後になりましたが、依頼をして下さった馬木公民館の館長様、並びに芝田様に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年6月18日(がん検診講座)

今回は、安佐北区白木町の志屋レディースクラブの方々を対象に講座をする機会を頂きました。月に一度様々なテーマで勉強をされているクラブで、皆さん勉強熱心な方々です。
子宮がんには子宮体がんと子宮頸がんがあり、それぞれのがんが出来る部位や原因の違いについて説明しました。一般的に言う子宮がん検診は頸部の検査ですので、閉経されている方やホルモン補充療法を受けている方は体部の検査も希望して、併せて行って下さいと伝えました。
子宮頸がんが20~30代と若い世代に多いという内容では、「帰ったら娘やお嫁さんにも検診に行くよう伝えます」と言って頂きました。
約1時間の講座の後、皆さんと一緒に手作りのお菓子を戴きながらお話しをしましたが、その時に、地域の検診の受診率を上げる為に、みんなで声掛けをして集団で検診を受けようという意見が出ていました。検診の受診率を上げるには、地域での「声掛け」が一番効果があるのではと感じました。
志屋レディースクラブの代表の方は、私の講座を聴くのはなんと3回目という方。うなずきながら聴いて下さるので話し手としては本当にありがたく、お会いしてはパワーをもらっています。いつかまた4回目の講座を聴いて頂けるよう、頑張っていきたいと思います。
いつかまた、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

7月4日(土)、東広島市主催の市民講座で体験談を話します

お近くにお住まいの方、聴いてみたいという方、ぜひお越し下さい。
詳細はこちらをご覧下さい。申込みは不要です。

 

(平野清子)
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2015年6月5日(がん検診講座)

今回は呉にあります広島国際大学薬学部の1回生(90名)の皆さんに講義をする機会を頂きました。広島国際大学は「いのちのそばに。ひととともに。」を大学の理念を表す言葉としている1998年に開学された医療系総合大学で、薬学部は2004年に増設されました。
今回は「患者のココロとカラダに寄り添える薬剤師に」というタイトルで、薬剤師である私ががん告知を受けた時の状況や気持ち、がんの現状や検診のことなどについてお話をさせて頂きました。
私が薬剤師になったばかりの頃(約25年前)は、がん患者は告知をされていないケースが少なくありませんでしたが、現在はがんを患っても治るケースが増えてきたことやインフォームド・コンセントの普及により告知が当たり前の時代になってきています。
このことにより、患者は自ら治療法を選択出来るようになりましたが、がん告知を受けてショックを受けている状況で、一気に情報入ってきて混乱します。
薬剤師である私も治療を選択する際は本を買い込んで読み、毎回納得できるまで医師に質問をしましたが、医療関係者ではない一般の方は何を質問すればいいのかさえ分からなかったという話を聞くことがあります。
不安で傷つきやすい、そんな状態の患者に寄り添える薬剤師になって欲しいということを伝えました。また、薬剤師を目指す学生として、がん検診の重要さを知り、自分自身に必要な検診を受け、周りの方にも検診をすすめて欲しいということを最後のまとめの言葉として伝えました。
皆さんとても熱心に聴いて下さり、触診モデルでしこりを体験している際に沢山質問を頂き、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
この様な貴重な機会を頂くことが出来ましたことを本当に嬉しく思っております。今回のことでご尽力下さり、また、当日お忙しい中講義を聴いて下さった、薬学部長の宇根教授、学科長の堀教授、キャリアセンターの末田室長に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年4月24日(がん検診講座)

この日の午後は西区観音の生協けんこうプラザ5階にて育児サークル「楽育班」様で講座を開催しました。子育て中のママ達のサークルで、色々な勉強会を開催されているとお聞きしました。約30分の講座の後に沢山質問を頂き、皆さんが何事にも熱心に取り組まれていることを感じました。
「病気になった時、周りの人から掛けられたどんな言葉が嬉しかったですか?」という質問を頂き、その当時のことを思い出しました。
私の場合嬉しかったのは子どもからの「お母さんなら大丈夫!」という言葉と、友人からの「あなたなら大丈夫!」という言葉でした。「がん患者」になっても特別扱いされず、いつもと同じ様に接してくれたことも嬉しかったことの一つです。
昨年放射線治療に通っている1か月の間に、尾道在住の小学校時代の恩師から20通近いハガキが届いたことも治療の励みになりました。病院から帰ると毎日のようにポストにハガキが入っていて、本来なら憂鬱になりそうな1か月間が楽しくさえ感じられました。
常に誰かが気にかけてくれているということも患者にとっては嬉しいことなんですよということを皆さんにお話しさせて頂きました。
楽育班のママ達、熱心に講座を聴いて下さりありがとうございました。また皆さんにお会い出来る日を楽しみにしております。

 

(平野清子)
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2015年4月24日(がん検診講座)

今回は、安佐北区の子育てスペース「すずらんひろば高陽」様で講座を開催しました。
昨年の9月5日、私ががん検診の啓発活動を開始して初めての講座を開催したのが、この「すずらんひろば高陽」様であり、私にとってとても思い出のある場所です。何度も足を運んだこの場所で、気の許せるスタッフの方々に見守られる中、二度目の講座を開催出来たこと、本当に嬉しく思っています。
話している最中に緊張して冷や汗をかきながら話した昨年の講座を思い出しました。とても上手とは言えない私の初講座が終わった後、お二人が「とてもよかった~」と言って下さったこと、半年前のことですが鮮明に覚えています。お二人の言葉で気持ちが楽になり、また励みにもなり、今こうして活動を続けることが出来ているのだと思っております。
当日、安佐北区の保健師の方が参加して下さり、講座終了後にがん検診の申し込み方法や受診の方法について話して下さいました。
今後も今回のように保健師の方とコラボ出来れば、より分かりやすくていいのかも知れないと感じました。
いつも優しい言葉をかけて下さる儀久様と兼綱様に心より感謝申し上げます。
今後とも宜しくお願い致します。

 

(平野清子)
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2015年3月24日(がん検診講座)

今回は、安芸高田市向原にありますお寄り合い処「ささき亭」様で講座をさせて頂きました。
ひとは福祉会が運営されており、採れたての野菜を使ったお料理を提供されています。
食事をする場所だけでなく、地域の人々が集う場所であり、様々なイベントを開催しています。
今回ささき亭様で開催することになったきっかけは、以前白木公民館を紹介して下さった女性でした。今回も事前にささき亭様をご紹介頂き、当日も参加して下さいました。
今回は講座終了後に、短い時間ではありましたが皆さんと色々な話をし、本当によく笑いました。素の自分を出せたのは、参加して下さった皆さんの人柄と、ほっこりとした気持ちにさせてくれるお店の雰囲気のおかげだと思います。
講座を重ねるごとに、人と人とのつながりの大切さを実感しています。ご紹介下さった方、参加して下さった方々、ささき亭の竹内様、本当にありがとうございました。

 

(平野清子)
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2015年3月19日(がん検診講座)

今回は海田東公民館でおはなし会をさせて頂きました。参加者の募集や会場の手配とセッティングをして下さったのは海田在住の鎗野さんと迫田さん。当日は子育てママたちがしっかり聴けるようにと子どもたちのお世話までして下さいました。お二人は昨年11月7日になかよしハウスで行った講座を聴いて下さり、是非海田でも講座をということで依頼して下さいました。
海田町は子宮頸がんの受診率が広島県の中で第1位です。子育てママ同士の助け合いや子宮頸がん検診に対する声掛けがしっかりされており、集団検診も日程によっては託児が付いています。また一般的には2年に一度の子宮頸がん検診ですが、海田町は毎年受けることが出来ます。こういったことが受診率の高さの理由ではと思います。
今回は参加者の募集の際に質問も取りまとめて下さり、その質問の内容を資料に盛り込んだ「海田町バージョン」の資料で講座をさせて頂きました。
また、皆さんの感想もとりまとめて下さり、「近々検診に行こうと思います」「癌を経験されているので、検診の必要性はもちろん、家族に打ち明けられた時の状況や治療費、保険の必要性、術後の美容形成の事などなるほどと思いつつ分かり易かったし、明るく話されていたけど重みがあった」「子宮けいがん検診など、あまり気がすすまなかったのですが、1年に一度検査しておくべきだなと思いました」など、嬉しい意見を頂きました。
本当に何から何までサポートをして下さり、鎗野さんと迫田さんのお二人には感謝しております。海田町の皆さんからパワーを頂きましたので、今後も頑張って活動していきます。
また、今回ご厚意で会議室を貸して下さった海田東公民館の館長にもお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年3月17日(がん検診講座)

今回は子育てスペース「ありんこキッズ」の皆さんに聴いてもらいました。ありんこキッズはふれあい子育てサロンで、対象が0~1歳児と母親、原則第3火曜日に口田南集会所で活動をされています。
講座を開催するきっかけは、昨年11月に中国新聞に記事が掲載された時に頂いた口田社協の伊藤昭善会長からご依頼でした。当日は赤ちゃん連れの子育てママ17名とお世話をされているボランティアの方数名も一緒に聴いて下さいました。
子育て中はつい自分のことは後回しになってしまいますが、ぜひ子どものためにも自分の身体を大事にして欲しいということを伝え、サロンの子育てママが世代交代する2年後にまた講座を開催することを約束して別れました。
聴いて下さった子育てママたち、そして依頼をして下さった伊藤会長、当日お手伝いをして下さったボランティアの皆様に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年3月14日(がん検診講座)

今回は福山市、ふくやま健康・食育市民会議(フクイク21)主催の健康ふくやま21講演会で、「家族と自分のために受けるがん検診」というタイトルで講演をさせて頂きました。まずはフクイク21の委員長であります福山大学薬学部の杉原教授よりご挨拶があり、その後1時間ほどお話をさせて頂きました。
今回の講演は、福山市役所成人健診課が募集していた「がん検診を受けてよかった“思い”」に自分の体験を投稿したことがきっかけでした。すぐに福山市役所成人健診課より連絡があり、ぜひイベントなどで文章を使いたいと言って頂きました。
それからプレゼンをさせて頂き、今回の講演が実現しました。また、昨年子宮頸がん検診未受診の方7,100名に送付されたがん検診啓発ハガキに私の体験談を掲載して下さいました。1人でも多くの方に私の思いが伝わってくれると嬉しいです。


今回は乳がんの患者会“福山アンダンテ”様がご協力下さり、来場や退場の際に声掛けを行い、乳がん触診モデルによるしこり体験を行って下さいました。
今回すっかり舞い上がっておりまして、大変失礼なことに福山アンダンテ様のご紹介をせずに終了してしまいました。本当に申し訳なく思っており、お詫びの言葉もありません。大変遅くなりましたが、このページにてご紹介させて頂きます。
福山アンダンテ様は今回のような乳がんへの関心を深める啓発活動に参加される以外に、定期的に患者交流会やおしゃべり会などを開催されています。
5月16日(土)・17日(日)に行われます福山ばら祭りにも啓発活動で参加されます。もしばら祭りに行かれる方がおられましたら、緑町公園ばらの塔付近で活動をされております福山アンダンテ様のブースに足をお運び、触診モデルでしこりの体験をして下さい。

今回の講演にご尽力下さいました福山市こども発達支援センター所長の伊予田医師をはじめ、皆様に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年3月6日(がん検診講座)

今回は、井口公民館にてがん検診講座を開催させて頂きました。
毎回冒頭に行います自己紹介で、大崎上島出身ですと話したところ、驚いたことにほとんどの方が一度は行かれていました。
今回はその都度質問をして頂き、理解されたら次のスライドに進む形式にしましたので、約1時間半の講座の中で沢山質問を頂きました。
自己検診の方法について説明した後に、しこり体験の時間を設けました。現在使用している触診モデルはリアルな大きさのため皆さんイメージしやすかったようで、念入りに感触を確かめていました。
ある調査で自己検診をしている方とそうでない方では見つけることが出来るしこりの大きさに違いがあるという結果が出ていることを伝え、最低でも月1回の自己検診をして頂くようすすめました。
講座終了後に、本日来られていない人にも資料を見せたいので資料を下さいと言って頂いたり、新聞の写真より本物の方がいいねと言って下さったり、楽しくおしゃべり出来て嬉しかったです。
今回の講座開催にご尽力下さいました貞森主事に心より感謝申し上げます。
また、当日は講座にもご参加頂き、重ねて御礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年3月2日(がん検診講座)

今回は、千田女性学級にてがん検診講座を開催させて頂きました。
千田女性学級は昨年の6月より毎月様々なテーマで講座を行っておられ、光栄なことに今年度最後の講座を担当させて頂きました。
まず竹屋公民館の浜岡館長が挨拶され、健康をテーマにお話がありました。浜岡館長の軽快な口調により和やかなムードの中、私にバトンを渡して頂きましたので、とてもリラックスして話せました。
約1時間の講座でしたが、皆さんしっかり聞いて下さり、質問も沢山頂きました。講座終了後の雑談では、私の入院中の秘話で大爆笑となり、とても楽しく有意義なひとときとなりました。
司会進行をして下さった迫岡様、うなずきながら真剣に聞いて下さいました千田女性学級の皆様方、ありがとうございました。機会がございましたら、またお目にかかりたいです。
最後になりますが、今回千田女性学級での講座開催にご尽力下さいました竹屋公民館の浜岡館長と長岡主事、昨年に引き続きお世話になり心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年2月24日(がん検診講座)

横川にあります子育てひろば「ころろ」様にて講座を開催しました。こちらの子育てスペースは昨年9月に引き続き2回目の講座となりました。
今回は19組のママと赤ちゃんの総勢38名の参加でしたので、後ろにお座りの方は私の声が聴こえなかったのではと思います。マイクを持参すれば良かったと反省し、今回の反省点を今後に生かしていきたいと思います。
今回は20~30代のママ達でしたので、子宮頸がん検診は妊婦健診で受けている方がほとんどでした。これから育児で忙しい時期ではありますが、子どもの為にも継続して最低でも2年に一度は受けるようお願いしました。
乳がん触診モデルはいつものごとく赤ちゃんに占領されてしまいましたが、後でママ達もしこりの感触を確かめていました。良性か悪性かは素人では判断出来ませんので、何か異常があればすぐに専門医を受診するようお伝えしました。
今回2回目の講座の開催を快諾して下さった責任者の秋中様をはじめ、協力して下さったスタッフの方々に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年2月20日(がん検診講座)

佐伯区にあります佐伯勤労青少年ホームにて、がん検診講座を開催しました。
佐伯勤労青少年ホームは働いている35歳以下の広島市在住か通勤している方が利用される施設です。今回のような講座だけでなく、英会話、サルサダンス、生け花、料理教室等沢山の講座やイベントを企画されています。また、イベントやサークル活動も盛んな施設です。
今回は主事の山形さんが提案して下さり、ヨガ教室のメンバー向けに講座を行いました。 私も18時半~20時まで皆さんと一緒にヨガ教室に参加させて頂き、そのままの格好で20時より50分間お話ししました。
今回は働いている方が対象ということで、私が仕事を続けながら精密検査や手術を受けた気持ちなどをお話ししました。また、乳がんのステージによる治療費の違いについても話し、経済的な面からも早期発見が大切だと伝えました。
また、健康な方にはあまり知られていない高額療養費制度や医療費控除のこともお話をさせて頂きました。
今回参加して下さった皆さんは私よりはるかに若い方ばかりでしたが、講座終了後も残って熱心に質問して下さいました。参加して下さった皆さんが、検診の大切さを家族や友達、職場の方にも広めて下さると嬉しいです。
今回の講座を開催出来ましたのも、ご協力して下さった佐伯勤労青少年ホームの館長をはじめスタッフの皆様のおかげです。
いつも優しい笑顔で迎えて下さった山形主事、いつも手品や物まねで笑わせて下さった西本主事、本当にありがとうございました。またお二人にお会い出来る日を楽しみにしております。

 

(平野清子)
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2015年2月8日(がん検診講座)

今回は東区にあります温品公民館において、講座を開催させて頂きました。こちらの公民館の谷川館長には今回の講座だけでなく、昨年の夏より大変お世話になりました。昨年8月より一人で営業活動を始めましたが、初めての営業だったため企画書の書き方も知らず、今思えば恥ずかしくなるほどの内容の企画書を携えて谷川館長にお会いしました。その際に企画書の書き方のご指導を頂き、修正してはまた公民館に出向きご指導を頂くということを繰り返し、今では堂々とお見せ出来る企画書が出来上がりました。当時、公民館での講座が一件も決まってなかった時期に、 「大丈夫、自信を持ってやりなさい」という言葉を頂いたことも活動の原動力になりました。
谷川館長と担当の遠地さんと内容について何度もお話をし、今回は男性やご夫婦に聞いてもらいたい内容の講座を予定していましたが、残念ながら男性の参加者はなく女性のみの参加となりました。しかし、がんという病気になると家族、特にパートナーのサポートは不可欠です。病気になった時のサポート体制や子どもや家事のこと、お金や保険のことなど、健康なうちに話し合っておくことは大事です。今後も引き続き男性向けの講座を企画していきたいと考えています。
今回のがん検診講座では、管理栄養士の長尾さんに「がんになりにくい食生活」について講義をしてもらい、私も真剣に聞かせてもらいました。食事は毎日のことですので、バランスよく食べることの大切さを改めて感じました。私も今日の内容を参考にし、実践していこうと思います。
最後になりましたが、今回の講座の開催にご尽力下さいました方々に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年2月4日(がん検診講座)

10回目の講座は、広島市安佐北区にあります白木公民館において開催しました。今回こちらで開催することになったのは、1本の電話がきっかけでした。
昨年11月に中国新聞に私の活動の記事が載った際、その記事を見たある女性から電話を頂きました。「記事を読みました。ぜひ活動を応援したい。白木公民館に自分が働きかけるので、ぜひ講座を開催してほしい」という内容でした。
間もなくして、白木公民館の榊原主事と連絡が取れたのですが、その女性から記事をもらい読まれたとのこと。ぜひこちらでも開催してほしいと言って頂き、後日白木に出向いて直接お会いしました。とても真面目で熱意のある方で、私の活動をとてもよく理解して下さっており、すぐに日程が決まりました。
お電話を下さった女性とは、講座当日に初めてお会いしましたが、とても優しく素敵な方でした。講座終了後に会場に残り、2時間近くお話しをしましたが、初めて会ったとは思えないほどリラックスして話すことが出来ました。
新聞の切り抜きを持ち歩いて下さっていることやホームページを見て下さっていることなどを聞き、期待に応えられるよう頑張らなければと改めて思いました。他の参加者の方からも、「女性会で話してほしい」「高校の授業で話してほしい」などの嬉しいご意見を頂き、とても有意義な一日でした。
講座を通して多くの方との出逢いがあり、応援して下さっている方のおかげでこうして続けられているのだと実感しております。
今回の講座の開催にご尽力頂きました方々に心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年1月20日(がん検診講座)

今回は呉共済病院看護専門学校で講義をする機会を頂きました。
呉共済病院看護専門学校は明治37年に開校した看護学校で、今までに2,700名以上の看護師を養成しています。
その歴史と伝統のある看護学校で講義をする機会を頂き大変嬉しく思いました。
32名在籍の3回生のクラスで講義をしましたが、皆さんとても熱心に聴いて下さいました。
また触診モデルを体験する時は、皆さん真剣な表情でしこりの感触を確かめていました。
現在乳がん検診の対象は40歳以上となっていますが、近親者に乳がんの方がいる方は早めに受診をして主治医を持つようすすめ、そうでない方には自宅で行う月1回の自己検診をすすめました。
子宮頸がんはすでに対象の年齢となっていますので、定期的に検診をすることの大切さを伝えました。
看護師や薬剤師など医療に携わる方がまず検診を受け、そして検診をすすめる人になって欲しいと思います。
今回の講義に際してご尽力を頂いた先生方、心より感謝申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年1月15日(がん検診講座)

今回は福山市医師会看護専門学校で話をする機会を頂き、福山まで行って参りました。
福山市医師会看護専門学校は広島県東部に位置し、明治41年に創立、 戦後の卒業生は7,500名を超える歴史ある学校です。
いつもの講座とは違い、聴いて下さるのが看護師を目指し勉強をしている方々ということで、自分ががん患者になって感じたことや入院中の出来ごと、同じ医療従事者として看護師に期待することなどを話しました。
皆さんとても熱心に聴いて下さり、当日は看護学生と教務職員の他に、看護学校をご紹介頂いた先生、平素よりご指導を頂いている呉の先生方2名を含め50名弱の方々に聴講して頂きました。
薬剤師もそうですが、医療従事者である看護師は病気になった患者のケアをするだけでなく、地域の方が病気になる前に防ぎ、またもし病気になったとしても早期に発見・治療出来るようにアドバイスをする役割を担って欲しいと思います。
今回の講義に際してご尽力を頂いた先生方、心より感謝申し上げます。

 

(平野清子)
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2014年12月6日(がん検診講座)

広島市南区にあります青崎公民館において講座を開催し、青崎小学校の保護者様など13名の方に参加して頂きました。
検診には定期的に行っているという方が多く、検診について意識が高いと感じました。
今回の講座の案内を兼ねまして、11月8日に開催されました公民館まつりの際に、来館されている地域の方にチラシを配布させて頂き、検診について個別に話をする機会を頂きました。
私の病気のことを聞き心配してくれた女性、私と同じ年頃の娘さんがおられ娘さんに検診をすすめると言われたご夫婦、自分もしこりが見つかり今度精密検査に行くと不安そうに話された子連れの女性など多くの方とお会いすることが出来ました。
今回の講座を開催することが出来ましたのも、青崎公民館の谷口館長をはじめスタッフの皆様のおかげだと感謝しております。
準備から開催当日まで大変お世話になり、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

 

(平野清子)
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2014年11月11日(がん検診講座)

広島市安佐南区にあります光輪幼稚園の旧遊戯室において講座を開催し、12名の方に参加して頂きました。
今回は、9月に横川で開催しました第2回がん検診講座に参加して下さった光輪幼稚園の保護者様が、ぜひ安佐南区でも講座をやって欲しいと依頼して下さり実現しました。
会場も保護者様が光輪幼稚園の福島園長にお願いして借りて下さり、他の保護者様への声掛けや当日の会場準備など全てやって下さいました。
本当に頭の下がる思いでした。
会場の使用を承諾して下さった福島園長、企画・準備をして下さった保護者様に、心よりお礼申し上げます。
今回は60分間の講座でしたので、講義の他にも病気が分かった時の気持ちや家族の様子、入院中の様子なども聞いて頂くことが出来、皆さんを自宅に招いてお話をしているような気分で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
毎回講座の最後に行いますクイズにも真剣に取り組んで下さり、皆さん全問正解でした。

 

(平野清子)
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2014年11月7日(がん検診講座)

安芸郡坂町にあります子育て支援センター なかよしハウス様(なぎさ若竹保育園様のとなり)で講座を開催し、22名のご参加を頂きました。
先日挨拶に伺った際にお話をさせて頂いた方も数名来られており、皆さんうなずきながら聞いて下さって、とても和やかなムードの中で講座をさせて頂きました。
今回の講座が無事開催出来ましたのも、開催を承諾して下さいました、なぎさ若竹保育園の広松園長、講座の開催にご協力をして下さったなかよしハウスの責任者の木戸様と品川様のおかげだと、心より感謝しています。
また、終了後にはお二人と一緒に美味しい給食をご馳走になり、色々なお話をさせて頂いてパワーを頂きました。
病気をきっかけに多くの方々と出逢ったこと、これが私にとってのキャンサーギフトだと、講座をさせて頂く度に感じます。
皆様との出逢いに感謝し、恩返しできるよう今後も頑張っていきます。

 

(平野清子)
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2014年10月29日(がん検診講座)

広島市南区にあります南区役所別館の常設のキッズひろば みなみ様で、講座をさせて頂きました。
こちらのひろばには午前中に15組のご家族が参加されており、お子様の遊びのペースに合わせて聞いて頂きました。
講座終了後に、乳がんの検診を受けるタイミングについて質問を頂きました。
子育てスペースに来られている方は20~30代と若い方が多く、また妊娠中や授乳中の方も多いため基本的にマンモグラフィは出来ませんが、最近では若年性乳がんの患者も増えてきていますので、血縁者に乳がんや卵巣がんの方がいる方は早い段階で主治医を持ち、定期的に視触診や超音波検査(エコー)などを受けることをすすめています。
また、そうでない方も20歳になったら月に一回の自己検診をし、自分の身体の変化に気付いた場合は早めに受診をするようすすめています。
広島市の場合、子宮頸がんは20歳、乳がんは40歳で無料クーポンが届きます。
それ以降は2年に一度低料金で受けられる受診券が届きますので、ぜひ利用して下さい。

 

(平野清子)
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2014年10月22日(がん検診講座)

広島市中区にあります、竹屋公民館内の育児サークル「すくすく」様で、講座を開催させて頂きました。
今回のタイトルは「家族と自分のために受けるがん検診~乳がん・子宮頸がんの体験から考える」
あいにくの大雨の中、子供さんを連れて5組のご家族が参加して下さいました。
先日こちらに挨拶にお伺いした時に、急遽ミニミニ講座をさせて頂きましたので、皆さんとお会いするのは初めてではなく、リラックスして話すことが出来ました。
竹屋公民館は館長をはじめスタッフの皆さんとても優しい方ばかりで、私にとって癒しの場所となっています。
お世話になっております浜岡館長より「これを機会にもっと検診を受けて下さる方が増えるといいですね」、また、主事の長岡さんより「検診を受けましょうというのはどこでも聞きますが、実体験を聞ける講座はいいですね」とコメントを頂きました。
また、配布チラシのレイアウトやタイトルなどのアドバイスを頂き、素敵なチラシが完成し配布することが出来ました。
地域貢献として、長年調剤薬局で働いてきた一薬剤師が始めた講座ですが、逆に地域の方々に助けられ、育てて頂いていると感じ、日々感謝しながら仕事をしております。
また、なかなか言葉で伝えられてはいませんが、温かく見守ってくれている会社の皆さんや家族にも感謝しています。

 

(平野清子)
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2014年9月9日(がん検診講座)

第2回目の講座は9月9日(火)に西区の「子育てひろば ころろ」様で開催させて頂きました。
今回は17名ご参加頂き、講座が終わってからも沢山質問を頂きました。
前回同様、触診モデルを使う体験では、赤ちゃんたちがすぐさま寄ってきて占領されてしまいました。
今回の講座に参加して下さった方が、自分の友達にも聞いてもらいたいと言って下さり、現在日程を調整中です。
子育てスペースは若い方が多く、また妊娠・授乳中はマンモグラフィによる検査は受けることが出来ませんが、病気について知っておくことは大事です。
また自己検診を若いうちから習慣にしておくことにより、自分の身体を知ることが出来、何か変化があった場合も察知することが出来、早期発見につながります。
この講座が自分の身体を知るきっかけになれば嬉しいです。
次回は10月22日(水)に中区の竹屋公民館内の「子育てサークル すくすく」様で開催します。

 

(平野清子)
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2014年9月5日(がん検診講座)

9月5日(金)に安佐北区の子育てスペース「すずらんひろば高陽」様で、第1回目の講座を開催しました。
当日の朝、パソコンやプロジェクター、資料などをスーツケースに詰め込んで、本社の先輩方に見送られる中、高陽に向かいました。
内容はがんの現状、検診のメリット・デメリット、乳がんと子宮頸がんについて、約45分の講座でした。
乳がんのしこりを触って頂く体験の時間では、あっという間に赤ちゃんたちがおっぱいの形をした触診モデルに寄ってきて、皆さんと一緒に大爆笑しました。
お子様連れで聞いて頂ける気楽な講座ですので、皆さんざっくばらんに質問して下さり、私自身も楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ひろばのスタッフの方のご協力もあり、12名の参加でした。
次回は9月9日(火)に西区の「子育てひろば ころろ」様で開催します。

 

(平野清子)
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ごあいさつ

初めまして、薬剤師の平野清子です。
弊社は県内に8店舗の薬局を運営している会社ですが、私は地域社会への貢献活動の一環として、がん検診の啓発活動をしています。
何故薬剤師が検診の啓発活動を?と思われるかも知れません。
なぜなら、私は検診により平成19年に子宮頸がん、平成25年に乳がんが見つかり手術と放射線治療を受けました。
幸いどちらも早期発見・早期治療だったため、命に別条はありませんでした。
自分自身の経験を無駄にしたくないという思いと二度もがんを患ったのは何か意味があるのではという思いから、がん検診の大切さを伝える仕事がしたいと考えるようになり、弊社に入社しました。
今後はこのページで活動内容を報告させて頂きます。どうぞ宜しくお願いします。

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