お客様と地域社会から厚い信頼(Trust)を得る企業であること。
そして、深い思いやりの心(TenderHeart)を持ち、
明日(Tomorrow)の街(Town)を皆様と共に(Together)
歩み続けたいとの願いを込めています。
人の健康、社会の健康、地域の健康を目指し、T&Tグループは力の限り、
たくましく生きる力をサポートし続けて参ります。
 




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  ・2016年8月25日(第17回 元気になる とっておきのお話)
  ・2016年7月28日(第16回 元気になる とっておきのお話)
  ・2016年6月23日(第15回 元気になる とっておきのお話)
  ・2016年5月26日(第14回 元気になる とっておきのお話)
  ・2016年4月21日(第13回 元気になる とっておきのお話)
  ・2016年2月25日(第12回 元気になる とっておきのお話)
  ・2016年1月28日(第11回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年12月24日(第10回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年11月26日(第9回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年10月29日(第8回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年9月10日(第7回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年8月6日(第6回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年7月23日(第5回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年6月25日(第4回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年5月28日(第3回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年4月23日(第2回 元気になる とっておきのお話)
  ・2015年3月26日(第1回 元気になる とっておきのお話)



2016年8月25日(第17回 元気になる とっておきのお話)

8月の健康教室は、『あなたに必要なカロリーは?その2』というテーマで行いました。 先月のその1に続く内容ですが、健康教室に初めて参加された方や前回来られなかった方もいるため、前回の復習をしながらの内容となりました。 まずは、身長・体重・活動強度によりご自分の必要カロリーを計算してもらい、次に、実際に昨日食べた物を用紙に書き出してもらい摂取カロリーの計算をしました。 カロリーについてですが、肉や魚などの種類や部位によっても違ってきますので、自分の状態に合ったものを選んで食べるようにしましょう。
高齢者については低栄養の方も多く、食事量が少なく体重が増えにくい方の場合、たんぱく質の量が不足している場合があるので、注意が必要です。 基本はバランスを意識した食事内容で、主食と主菜、副菜を毎回そろえるよう心掛けましょう。

 

(平野清子)

健康教室は、今回が17回目、約1年半実施しました。 今回も参加者の方から多くの「有難う」の声と「明るい笑顔」を頂きました。 以前より参加者の方から個別の相談にも乗っていただきたいとの声が多くあり、9月から気軽に健康についての相談が出来るコミュニティサロン(名称は現在思案中)にリニューアルします。 同時に新しいプログラムをたくさん用意して展開していきたいと思います。
時間等に余裕がありましたら是非ご参加ください。

 

(浅尾晃彦)
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2016年7月28日(第16回 元気になる とっておきのお話)

7月の健康教室は、『あなたに必要なカロリーは?』と、『熱中症予防のポイント!』という2つのテーマで行いました。
はじめに、この時期特に注意が必要な熱中症について、株式会社大塚製薬工場の小島さんからお話しして頂きました。 体内の水分についての基礎知識や、経口補水液とスポーツドリンクの違い、熱中症予防の対策から、なってからの対処方法などについてお話しして頂きました。 お話しの後は、経口補水液の“OS-1”のドリンクとゼリーの試飲・試食をして頂きました。
続いて管理栄養士の小柳からは、日頃摂っている食事のカロリーについての話しをいたしました。 今回は、みなさん体組成計で測定をし、そのデータをもとに現状をふまえた上でご自身の必要カロリーも計算していただきました。 バランスよく食べる事の重要性や、摂取カロリーと生活習慣病の関係性についても合わせて説明を行いました。 痩せたい人も体重を維持したい人もいますが、みなさん自分の体について知ることから始めましょう。
次回は8月25日(木)11時~『あなたに必要なカロリーは?その2』というテーマで開催します。 必要カロリーをどのように摂取したら良いのかなど、お話しさせていただこうと思っています。 今回の“その1”の講座をお聞きになってない方でも楽しんでいただける内容ですので、ぜひ皆さんお気軽にお立ち寄り下さい!

 

(滝本桃子)
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2016年6月23日(第15回 元気になる とっておきのお話)

今回は「知っておきたい乳がんのはなし」というタイトルで、日本のがん検診の現状、乳がんという病気について、乳がん検診の種類、自己検診の方法などについて平野が話しました。
日本の乳がん検診は1987年に始まり、その当時は35歳以上の女性を対象に外科医や産婦人科医が中心となって行われていましたが、2000年の4月よりマンモグラフィによる検診が始まり、乳腺外科医が中心となって行われるようになりました。 現在、若年性乳がんがクローズアップされています。日本の乳がん検診は40歳以上のため、若い世代の方は検診を受ける機会が少なく、また妊娠や授乳の時期は乳腺が発達しておりしこりに気づきにくいということから、発見が遅れてしまうケースがあります。 近親者に乳がんの方がいるなどリスクの高い方は、40歳を待たずに早めに検診を受けていただき、ご自身でも定期的に自己検診をするなど、自身の身体の変化を見逃さないでください。

 

(平野清子)
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2016年5月26日(第14回 元気になる とっておきのお話)

今回の健康教室の前半は、前回の「腸内環境」の復習と腸内環境を整える食べ物について、管理栄養士の小柳が詳しく解説しました。 不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の違いについては皆さんメモを取りながら聞かれていました。
後半は便秘の原因と薬について薬剤師の平野が話しました。 原因の一つである機能性便秘は痙攣性・弛緩性・直腸性の3つに分けられますが、どのタイプかによって使用する薬が違ってきます。 そのため、チェックシートでどのタイプに当てはまる可能性があるかを知ってもらいました。 薬については3種類を例に挙げ、それぞれの働きや効果が出るおおよその時間、注意点について話しましたが、薬は最後の砦であり、まずは腸内環境を整える食事、水分摂取、適度な運動、質の良い睡眠など生活の改善を心がけることが大事です。 それでも改善しない場合は何か他の病気も考えられますので、受診するか薬剤師に相談しましょう。
最後に、参加して下さった皆さんに、資生堂が敏感な肌の方のために開発した「2e(ドゥーエ)」の日焼け止めのサンプルをお渡しし、紫外線や日焼け止めの選び方について滝本が説明し、第14回の健康教室を終了しました。 次回の健康教室では「乳がん」について話し、触診モデルを使ってしこり体験をしていただきます。

 

(平野清子)
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2016年4月21日(第13回 元気になる とっておきのお話)

今回の健康教室は、『腸内環境』について話をしました。 まず、はじめに、次の3つのうちどれが便秘でしょうか?というクイズをしました。 ①排便がまれにしかない②便は硬くて量が少ないが、排便は毎日ある③すっきり出た気はしないが、排便は毎日ある。 一般的に便秘というのは①の状態だと思われる方が多いのですが、実は①~③の全てが便秘と言われる状態です。 平成22年の厚労省の国民生活基礎調査によると、便秘症状を訴えている患者数は約500万人もおり、圧倒的に女性に多いことが分かっています。
次に腸内環境について話しました。 最近、腸内環境を整えることが様々な病気を予防出来ることが分かってきています。 そもそも腸内細菌とはどうゆうものなのか、善玉と悪玉の違いにはどうゆうものがあるか、どうすれば腸内環境を整えることが出来るのかについて説明しました。
最後に、最近はスーパーなどで様々な種類が入った乳酸菌が販売されているので、その種類別の働きについて話しました。
5月の健康教室は『便秘の原因や薬』について話します。

 

(平野清子)
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2016年2月25日(第12回 元気になる とっておきのお話)

ナタリーもみじビルにおいての12回目の健康教室は、「健康に過ごすための運動・食事・睡眠」というテーマで行いました。 まだまだ人数は少ないですが、毎回参加してくださる方が数名おり、皆さん顔見知りになりって和やかな雰囲気で行っています。
まずは、浅尾が「健康とは何か」ということについて話しました。 不健康にならないためには、生活習慣(食事・運動・睡眠)について気を付けることが重要になります。 健康を維持するための運動と食事について解説しました。 睡眠に関しては、体内時計を整えることが生活習慣病の予防になりますので、体内時計を整える方法について平野が説明しました。
最後に、閉眼片足立ちのタイムを測定し、年齢別の平均値と比べてもらうコーナーを滝本が担当しました。 バランス感覚が悪い方は認知症になりやすいと言われていますが、皆さん平均値より良いタイムでした。
3月は1階のタウン薬局ナタリー店にて、もっちり麦(永倉製麦)の試食会を行います。

 

(平野清子)
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2016年1月28日(第11回 元気になる とっておきのお話)

新年明けて第1回目となる健康教室は「気になりませんか?血糖値」というテーマで開催しました。
まずは浅尾が血糖って?インスリンの働きって?というところから始め、その次に、糖尿病だけではなく生活習慣病の予防に効果のある運動療法について話しました。 ウォーキングや水泳などは運動療法に適している有酸素運動であるため、どれくらいの時間運動すればいいかなどのポイントを話しました。
運動療法の次は食事療法。 食事療法はただ単に食事制限をするのではなく、食生活の問題点を解決することが大切で、そのためのポイントを話しました。 同じ食事内容でも食べる順番で血糖値の上がり方が変わるという説明の際は、皆さん、そのグラフを興味深そうに見ておられました。
睡眠と血糖値の関係については平野が担当しました。 1年以上不眠が続いている方は、不眠がない方の1.7倍糖尿病になりやすいというデータがあり、その理由や予防の方法などについて話しました。
今後も生活習慣病について取り上げ、病態だけでなく、食事や運動、睡眠などについて伝えていけたらと思います。

 

(平野清子)
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2015年12月24日(第10回 元気になる とっておきのお話)

ナタリーもみじビルでの記念すべき第10回目の健康教室は、「高血圧」をテーマに行いました。
まずは塩分チェックシートで、ご自分が日頃どの程度塩分を摂取しているかを確認してもらいました。
その後、浅尾より、野生動物にはなぜ高血圧がないのかという話から始まり、血圧とは何か、原因、血圧を測るコツ、正常値、野菜や果物はなぜ高血圧に良いのか、減塩の方法などについて説明しました。
また、1日の中で塩分を摂っても排出されやすい時間帯があること(摂っても良い時間帯は夕ですが、摂り過ぎは禁物)や、体内時計が乱れることにより血圧が上がりやすいこと、そして血圧とストレスの関係について平野が話しました。 最後に理想の塩分濃度のお味噌汁を飲んでもらい、ご自宅のお味噌汁との濃度の違いを感じてもらいました。
健康教室では、毎回、みなさんの身近な健康についての話題をお届けしてきました。 初めの頃は、本当に少人数で開催していたこの会も、今ではリピーターの方もおられ、「あのときの講座をもう一度聞きたい」という嬉しいお声も頂けるようになりました。 2016年も、『みなさんが元気になる とっておきのお話』をお届けできればと思っています。

 

(平野清子)
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2015年11月26日(第9回 元気になる とっておきのお話)

ナタリーもみじビルで行っている健康教室も、今回で9回目となりました。9回目の健康教室のテーマは「認知症」。リピーター2名を含む10名の方が来て下さいました。
まず、皆さんにチェクリストを記入してもらうことからスタートし、次に浅尾より認知症の症状や原因などについて説明しました。認知症を予防するための昼寝の取り方については平野が担当しました。最後に滝本が認知症予防ゲームと脳を活性化する体操を行いました。
皆さん真剣にゲームに取り組んで下さり、全問正解で喜ぶ人あり、正解出来なかったと悔しがる人あり、その日一番盛り上がったコーナーでした。
今日はとっても嬉しいことがありました。以前の健康教室で佐々い管理栄養士より個別に栄養相談を受けた方が、実践して体調がよくなったと目を潤ませてお礼を言って下さったり、平野が行った睡眠講座で聞いたことを実践してよく眠れるようになったと喜んで下さったりと、健康教室を続けていてよかったと改めて思う瞬間でした。また、皆さんの笑顔にお目にかかれる日を楽しみにしております。

 

(平野清子)
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2015年10月29日(第8回 元気になる とっておきのお話)

タウン薬局ナタリー店の第8回目の健康教室は、薬剤師の中田さんが、「インフルエンザについて」お話ししました。
今回は、実習で来ている安田女子大学薬学部の藤井さんが、マスクの着け方を実演して下さいました。講義後の質問の時間で、みなさんから様々な質問が出る中、お子様がいらっしゃる方の質問には、おおさき小児クリニックの看護師の後さんが答えて下さいました。
今回で8回目となる健康教室ですが、徐々に地域のみなさまに認知されているようです。前回参加され、今回はお友達を連れてきて下さった方もいらっしゃいました。健康について情報を発信していくことはもちろんですが、地域のみなさんが気軽に来られ、話し合える憩いの場のようにもなれば良いなと思います。
今回ご協力いただいた後さん、藤井さん、ありがとうございました。

 

(滝本桃子)
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2015年9月10日(第7回 元気になる とっておきのお話)

今回は株式会社資生堂本社より佐山和彦氏を講師にお招きし、「スキンケアを見つめなおしてみましょう~大人とこどもの違い」と題して、今日から実践出来るスキンケアについて教えてもらいました。
皮膚はとっても薄く0.2mmしかありませんが、外からの刺激から守ってくれる、私達には無くてはならないものです。 スキンケアというとこれからの時期は保湿だけに目が行きがちですが、まずは室内の湿度を調整し、洗浄・保湿・UVケアとトータルにケアをすることが大切です。 特に洗浄については、ナイロンタオルでゴシゴシ洗わないと洗った気がしないという方がいますが、実は泡を使い手で洗うということでも十分とのことです。 今回の講座は、参加者の皆さんにとって日頃のスキンケアを見直す良いきっかけになったのではと思います。東京からお越し下さったフロンティアサイエンス事業部長の植村様、佐山様、貴重なお話をありがとうございました。

 

(平野清子)
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2015年8月6日(第6回 元気になる とっておきのお話)

第6回目の健康教室は、「熱帯夜でもぐっすり快眠法」と題して話しました。まずは、この時期に多い、暑くて寝付けない、夜中に目が覚める、起きた時に身体がだるいという症状の原因について話しました。
ぐっすり眠る為には、夜間に深部体温を下げる事が大切で、効率良く体温を下げる方法について説明しました。また室温や湿度、寝具などの環境について話しました。また寝ている時にもなりやすい熱中症の症状や予防法についても話しました。来られた方に話を聞くと、午前3時に目が覚める、子どもがなかなか寝付かない、夜中に大量の汗をかくなど、皆さん様々な悩みを持っていることが分かりました。今日の話を聞いて、少しでも皆さんの睡眠がより良いものになってくれれば嬉しいです。

 

(平野清子)
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2015年7月23日(第5回 元気になる とっておきのお話)

ナタリーもみじビルでの第5回目の健康教室の前半は、「乳幼児への粉薬の飲ませ方」について、タウン薬局ナタリー店の加藤管理薬剤師が話しました。
粉薬を飲むのを急に嫌がるようになった、お水以外の何に混ぜたらいいか分からない、など困っている方は沢山おられると思います。基本的な飲ませ方、お薬と食べ物・飲み物との飲み合わせ、お薬を飲ませるためのゼリーの使い方について話しました。実際に粉薬を水に溶かしたものと苦くなる飲み物で溶かしたものとの味の違いを
味わって頂きましたが、組み合わせによってこんなにも味が違うということを知って驚かれた様子でした。
後半は「体調が悪い時の食事」について、佐々い管理栄養士が話しました。体調が悪い時の離乳食の進め方や無理に食べさせないこと、発熱・嘔吐など病状に応じたポイントを話しました。どのような症状のときも、まず水分補給が大切であることを話し、水分補給レシピの紹介をしました。

 

(平野清子)
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2015年6月25日(第4回 元気になる とっておきのお話)

第4回目の健康教室は「夏のスキンケア」と題して、とびひとUVケアについて話しました。
まず、とびひの種類や原因、お風呂の入り方、プールや登校・登園の可否について説明しました。治療や予防に関しては、かめよし皮膚科・アレルギー科の亀好院長にアドバイスを頂きましたのでご紹介させて頂きました。
UVケアについては、A波とB波の2種類あること、それぞれの特徴、日焼けの種類や予防法を説明しました。よく目にするけどはっきりとは知らない日焼け止めの「SPF」「PA」の意味と、用途に合わせた選び方について話しました。SPFの数値が大きければ大きいほど良いと思っておられる方が多いのですが、外出時間の短い赤ちゃんのうちは、刺激の強いSPF50の日焼け止めは必要なく、SPFは15~20程度で十分であることを伝えました。
散乱剤と吸収剤の違いについて話して実際にサンプルで使用感を体験してもらい、最後に日焼けした時に摂りたい食べ物の話を弊社の管理栄養士の佐々井さんに話してもらいました。効率のよりビタミンの摂り方の話を聴いて、納得された様子でした。

 

(平野清子)
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2015年5月28日(第3回 元気になる とっておきのお話)

第3回目の健康教室は「子どもの睡眠について」と題して話しました。
大人のライフスタイルの変化に伴い、夜更かしをする子どもが増えてきています。寝不足になるとイライラしてキレやすかったり、落ち着きがなくなると言われています。平日と休日の起床時間の差が2時間以上あれば、睡眠不足であるということが言えます。
子どもの成長にとって大切な成長ホルモン。以前は午後10時~午前2時に分泌されると言われていましたが、実は睡眠の深さに依存することが分かっており、寝付いてから3時間以内の深い睡眠中に分泌されますので、質のいい睡眠をとることが大切です。
最後に子どもを寝かせるポイントについて伝えました。夕ご飯は午後7時までに済ます、寝る前には部屋を暗くするなどです。また夜の小言は寝つきを悪くしますので、午後8時以降は禁物です。急に生活を変えることは難しいですので、1つでも取り入れて頂けると嬉しいです。

 

(平野清子)
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2015年4月23日(第2回 元気になる とっておきのお話)

第2回目となる今回も前回と同様に睡眠のお話をさせて頂きました。
まずは、前回の睡眠の基礎についての復習から始め、その後にクイズを交えながらカフェインやアルコールの摂り方について話しました。決して摂ってはいけないということではなく、睡眠の質に影響を与えない摂取方法(時間帯や量)について知って頂くために、それぞれの効能や血中濃度の推移・過量摂取による影響などについて勉強してもらいました。
またぐっすり眠るためには、光と体温が大きく関わっています。
光を上手に取り入れることにより体内時計のズレが修正されることや寝る少し前に体温を上げることにより寝付きやすくなることを理解してもらいました。
第1回目の健康教室にも参加して下さった方より、「前回聞いた方法を実践したら子供がすんなり起きれるようになった」と嬉しい声も聞くことが出来ました。

 

(平野清子)
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2015年3月26日(第1回 元気になる とっておきのお話)

初めまして、廿日市市阿品のナタリーもみじビルで事務を担当している坂野真澄です。
当ビルで開催された健康教室について、講座の雰囲気を中心にレポートいたします。
今回は「知っておきたい睡眠」と題し、知っているようで知らない睡眠をテーマに平野さんに講義をしていただきました。講義は紙芝居形式で分かり易く進められ、睡眠と云う謎の解明と、更に質の良い睡眠を得るためのポイントなど、お宝情報満載の講座でした。
初回と云うことで参加者は7名でしたが、平野さんが一人ひとりの表情、反応を見ながら、参加者の知りたい、聞きたいと云うリアルな気持ちに寄り添い距離を感じさせない雰囲気だったと思います。
参加者は当ビル内のクリニックの患者さま・看護師、近隣老人会の方など、立場や年齢層も様々で、ご自身また家族の睡眠に関する心配事など、この雰囲気の下に忌憚なく質疑応答をしていただきました。
また、主催者側も皆様の会話の中から勉強させていただくことが多くあり、たくさんの収穫をいただきました。
こうして得た収穫を次回の健康教室に生かし、地域の皆さまの健康づくりのお役に立ちたいと願っています。
次回の開催は4月23日(木曜日)を予定しており、遂次報告させていただきます。

 

(坂野真澄)
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