お客様と地域社会から厚い信頼(Trust)を得る企業であること。
そして、深い思いやりの心(TenderHeart)を持ち、
明日(Tomorrow)の街(Town)を皆様と共に(Together)
歩み続けたいとの願いを込めています。
人の健康、社会の健康、地域の健康を目指し、T&Tグループは力の限り、
たくましく生きる力をサポートし続けて参ります。
 




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2015年3月2日(学校薬剤師活動現場レポート)

昨年の4月より廿日市市阿品台中学校の学校薬剤師を務めていますタウン薬局ナタリー店の中田さんが、薬物乱用防止教室を開催しました。
今回の薬物乱用防止教室には、生徒360名、教職員15名の総勢375名が参加されました。
まず薬物乱用とは?という言葉の意味から始まり、薬物を①興奮作用のある薬物、②抑制作用のある薬物、③幻覚作用のある薬物に分類して説明されました。今までは脱法ドラッグ・違法ドラッグ・合法ドラッグなどと言われていましたが、昨年より「危険ドラッグ」と名称が変更され、子どもたちも分かりやすくイメージしやすい言葉になりました。
その後、身体への影響や依存性、犯罪性などから薬物乱用の恐ろしさを説明し、誘惑に負けない強い意志と断る勇気の大切さを伝えていました。
最後に「自分を大事にし、周りの人を大事にし、絶対薬物に手を出さないという強い気持ちを持って下さい」という言葉で締めくくられました。
真剣な眼差しの生徒さんを見ていて、中田さんの想いがちゃんと生徒さん一人ひとりに伝わったのではと感じました。講演終了後に生徒さんにインタビューしてみましたが、ちゃんと内容は理解できたとのことでした。また、教職員の方からは、やはり薬物に関しては薬剤師の講演は説得力があるとのことで、内容にもとても満足されているようでした。
今回同行して、薬剤師が地域で担える役割の大きさを改めて感じました。
薬物乱用による事件や事故は後を絶たず、低年齢化も問題となっています。子どもたちを守る為にも、今回のような活動を継続して行っていく必要があると感じました。

 

(平野清子)
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2015年2月17日(学校薬剤師活動現場レポート)

黄梅が咲き始める時期となりました。
本日は広島市立中野小学校にて学校薬剤師として活躍されておられる小林さんが「くすりの授業」をされるとのことで、同行し取材をさせていただきました。
児童は6年生70名で5時間目の保健の時間で授業を行いました。
授業の内容は
  ① くすりのことについて
    ・ くすりの正しい使い方
    ・ くすりの種類と働き
    ・ くすりの効き方
    ・ くすりを飲む時の注意
    ・ 副作用の話
    ・ お薬手帳の話  等
  ② タバコの害について
  ③ 危険ドラッグについて
  ④ こころの健康5ヶ条
先ずは校長先生より授業の説明と小林さんの紹介!!
夏にはPTA向けの講座も実施している旨の説明もしていただきました。
つづいて授業開始です。
お薬の話しを聞いている児童はみんな真剣に聞き入っていました。 熱心な児童は話の途中に質問をする場面もあり、多少難しい内容もありましたが理解してもらえたのではないかと思います。 お薬手帳の話の際には、手帳の意味を知っている児童が「おくすりの重複確認のためでしょ!」と発表してくれる場面もありました。
授業も終わりに近づき、校長先生のこだわりでもある「こころの健康5ヶ条」のお話です。
昨今のいじめ問題がある中で「周りの友達を大切に!」身体の健康も大事ですが「こころの健康」にこだわりを持たれている校長先生がおられる学校ではいじめ・体罰などの問題などは起こらないのではないかと感じました。
授業終了後にこんな場面も!!
熱心な児童がパソコンに駆け寄り書き取りしていました。 将来は薬剤師さんかな???
養護教諭の感想をお聞きしたところ「お薬に関しては日常生活において必要なものであり専門家から正しい情報を伝えていただけるのは児童にとって大切なことであると思います」とのことでした。
最後に校長先生より「小林さんにはいつもお世話になりこころの教育も交えて授業をしていただいており大変感謝しております」とのお話をきくことができタウン薬局が地域に根付き貢献できていることが実感できました。

 

(西田誠一)
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2015年1月26日(学校薬剤師活動現場レポート)

小雨の中、広島市立中野小学校で学校薬剤師として活動する安芸中野店の小林さんに同行して現場レポートをしました。
学校薬剤師は幼稚園・小学校・中学校・高等学校に必ず配置されていますが、幼稚園や学校に常駐しているわけではないので、知らない人が多いのではないでしょうか?
では、学校薬剤師はどういう仕事をするのでしょうか?
学校薬剤師は教室の温度・湿度・炭素ガス濃度・浮遊粉じん・落下細菌・照度や黒板の管理などの環境検査や水道水やプールの水質検査、給食室の衛生状態の管理を行い、児童や生徒が快適に学習出来るよう指導や助言を行います。
また、薬物の乱用防止のための講話などを行っています。
今日は空気の検査ということで、4クラスの教室の温度、二酸化炭素と一酸化炭素の濃度の測定を行いました。
現在インフルエンザが流行しているため換気がしっかりされており、二酸化炭素は低い数値となりました。一酸化炭素はストーブを使用している部屋でも検出されませんでした。
養護教諭の森先生に、学校薬剤師の小林にお願いしたいことがありますか?と聞いたところ、ケガをした際の処置に使う消毒薬やクスリについて相談に乗ってもらえると助かると言われていました。
今回小林さんに同行して活動をレポートし、薬剤師が学校薬剤師として地域に貢献出来る役割は大きいと改めて感じました。
今回授業中にも関わらず取材を快諾して下さった、広島市立中野小学校の先生方に心より感謝申し上げます。

 

(平野清子)
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