お客様と地域社会から厚い信頼(Trust)を得る企業であること。
そして、深い思いやりの心(TenderHeart)を持ち、
明日(Tomorrow)の街(Town)を皆様と共に(Together)
歩み続けたいとの願いを込めています。
人の健康、社会の健康、地域の健康を目指し、T&Tグループは力の限り、
たくましく生きる力をサポートし続けて参ります。
 




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2016年12月3日(健康フェア at 佐伯勤労青少年ホーム)

今回は、五日市公民館と佐伯勤労青少年ホーム共催のまつりでブースを出し、体組成測定・血圧測定・握力測定・乳がん触診モデルによるしこり体験を行いました。
70名を超える方がお立ち寄りくださったのですが、昨年も測定された方が数名今年も来てくださり、話がはずみました。 佐伯勤労青少年ホームは18歳~35歳までの方を対象としている施設ということもあり、乳がん触診モデルについては、20~30代の若い世代の方が多く体験してくださり、しこりの体験をしながらがん検診の重要性と自己検診の方法などをお伝えしました。
また、血圧測定では高値の方が数名おられ、家庭での継続的測定と医療機関への受診をお勧めしました。 佐伯勤労青少年ホームの良い雰囲気の中で楽しく地域の皆様とコミュニケーションを取ることが出来、私達もとても充実した一日となりました。 昨年に引き続き今年もお声掛け下さった佐伯勤労青少年ホームの皆様、本当にありがとうございました。

 

(平野清子)
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2016年11月24日(第4回 中野地区 げんきフェア)

今回も社会福祉法人慈楽福祉会とT&Tグループとのコラボレーション企画です。 11月24日(木)の13時半より第4回の中野地区、げんきフェアを行いました。 この度は、血圧や血糖値について学びながら、これから寒くなる時期にぴったりの管理栄養士が考案した健康を気遣った6種類のおいしいスープを試食していただくという内容で実施しました。
まずは、今回の趣旨の説明を行い、減塩と血糖値の急上昇を抑えることの重要性をご理解いただいた上で、レシピの紹介、そして試食という流れとなりました。


みなさん、思い思いのスープに舌鼓をうちそれぞれのスープの味をしっかりと確かめられていました。 お友達同士で感想を話されながら、好みのスープを探されていました。


協賛企業さんからの商品の紹介や試食もあり、お土産も持って帰っていただきました。


この度のスープは塩分を控えながらもしっかり味が感じられ、野菜もたっぷり摂れるというコンセプトに沿って作られています。 参加者の皆様にも好評のお声をたくさんいただくことができました。 また、参加者様には、1番おいしいと思ったスープに投票を行っていただきました。 どのスープもおいしくお召し上がりいただき皆さんとても迷われたようで、結果は接戦でわずか僅差で「もっちローネスープ」が1番人気となりました。 このスープは慈楽福祉会ケアハウス安芸中野のレストランのメニューに加わることになっていますので、ケアハウスの皆様お楽しみに!
最後になりましたが、参加していただきました地域の皆様、ご協力いただきました慈楽福祉会様、そしてご参加いただきました企業の皆様、ありがとうございました。

もっちローネスープのレシピはこちらです。

 

(小柳賀寿恵)
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2016年10月22~23日(秋のげんきフェア at 中野公民館)

社会福祉法人慈楽福祉会様とT&Tグループとの共催で「中野地区 秋のげんきフェア」を 中野公民館祭りのスペースをお借りして、2日間開催しました。
10/22は130名、10/23は100名の来場者があり、測定の他、体操をしたり、おしゃべりをしたりと皆さんの笑い声の絶えない空間となりました。
今後も慈楽福祉会様とコラボし、健康についての情報発信をしていきたいと考えております。

 

(平野清子)
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2016年3月25日(第1回 中野地区 春のげんきフェア)

安芸中野にありますケアハウス安芸中野3階の地域交流スペースにおいて、第1回目となる「中野地区春のげんきフェア」を開催しました。 今回は慈楽福祉会、瀬野川船越地域包括支援センター、安芸区スポーツセンター、訪問看護ステーション中野、居宅介護支援事業所中野、そしてタウン薬局の共催で行いましたので、保健師・看護師・ケアマネージャー・トレーナー・管理栄養士・薬剤師など専門職のメンバーが揃いました。
フェア開始前に行った開会式では、慈楽福祉会の久保事務局長とT&Tグループの後藤社長による挨拶がありました。
13時の開始時間に扉を開けると、地域の方が大勢集まっており、スタートの合図とともに、各自一斉に興味のあるコーナーへ向かわれ、測定や体験、相談を行いました。

今回は、多職種によるフェアが実現したため、体組成、血圧、肺年齢などの測定コーナー、トレーナーによる運動コーナー、瀬野川船越地域包括支援センターによる介護相談&認知症スクリーニングコーナー、タウン薬局の薬剤師によるお薬相談コーナー、慈楽福祉会の管理栄養士による食事についてのコーナー、乳がん触診モデルによるしこり体験コーナーなど、総勢16名のスタッフが担当ブースで地域の方々と交流しました。 また、タウン薬局安芸中野店の管理薬剤師の小林店長と訪問看護ステーションの山村看護師によるミニ講座も行いました。

今回は、静岡より来られた永倉精麦株式会社の斉藤様と田中様のお二人が、もっちり麦の試食コーナーを担当してくださり、多くの方が立ち寄られました。
アンケートでは、フェアの内容に満足とほぼ満足の方の合計が96.6%と良い結果が出ており、地域の方だけでなくスタッフも終始笑顔のイベントでした。
今年度、中野地区では、定期的に健康フェアを開催する予定です。 次回の日程が決まり次第お知らせしますので、ぜひ皆さん足をお運びください。
今回のげんきフェアに参加して下さいました地域の皆様、ご協力下さいましたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。 そして、最後になりますが、開催を快諾して下さった慈楽福祉会の後藤理事長に心より感謝申し上げます。

 

(平野清子)
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2015年11月12日(第2回 ココカラ発信!健康情報ひろば)

安芸中野店で2回目となる健康教室は、「乳幼児への粉薬の飲ませ方」というタイトルで行い、福本(薬剤師)が初講師を務めました。
今回は講座の途中で、実際にマクロライド系の抗生剤を酸性と中性のゼリーを使って飲んだ時に苦味がどれくらい違うかを参加者の皆さんに試してもらいました。 皆さん、味の違いに驚かれ、「苦い!苦い!」と言ってお水を飲んでいました。
講座終了後に皆さんが普段どうやって薬を飲ませているか、失敗例だけでなく成功例も話してもらいましたが、皆さんそれぞれの子どもの性格に合わせて飲ませているんだなと感じました。
参加人数は少なかったのですが、福本さんの優しい口調のおかげで、ほのぼのとした健康教室になりました。
次回の安芸中野店での健康教室は年明けになる予定です。

 

(平野清子)
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2015年9月10日(第1回 ココカラ発信!健康情報ひろば)

タウン薬局 安芸中野店で初の取り組みとなる健康講座が始まりました。
第1回目は管理栄養士の佐々いさんによる『体調が悪い時の食事』でした。 内容は乳児の体調変化で分類した食事の摂り方についてのお話が主で、実生活に大変役立つものとなっておりました。 佐々いさんの話は噛み砕いたもので非常に分かりやすく、聞きに来てくださった方も話を真剣に聞いておられ、積極的に質問を頂くことができました。 子供をもつお母様から自身の体験談に基づいて「どうすればいいのか?」と質問があり、切実な思いが汲み取れました。 中には次回の講座に関連した質問もあり、続けることに大変意義あるように感じられました。 今回は食事のことに関する内容なので、最後のレシピ紹介が楽しく参考になり、家に帰って即実践できる内容だったかと思います。 頂いた意見には健康教室を日に2回開いて欲しいという意欲的な有難い意見を頂いたため、次回は更に色々な年代の方に来て頂けたらと思っております。
次回の健康教室は『乳幼児への薬の飲ませ方』です。担当は薬剤師に代わる予定ですので、また新鮮味のある内容になるかと思います。

 

(山本真由美)
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